現状はリップサービス?!介入と日銀調節

外国為替市場では、米ドルが一時、円に対して15年ぶりの安値水準を更新し81.40円をつけた。米連邦準備理事会(FRB)の追加緩和観測のほか、為替に関して国際的な合意が形成されていないことで、ドル売りが膨らんだ。ドルは朝方、週末8日の安値である81.71円を下抜けると、ストップロスの売りで下げが加速、15年ぶりの安値水準の81.40円に落ち込んだ。しかしその後は81.95円まで戻し、前営業日からほぼ横ばいの水準に回復した。東京が休場で取引が薄いなか、ドル買い戻しが一部入り、一段のドル安進行には歯止めがかかっている。

FXのリスクに関して

当サイトはFXに関する情報をご紹介するFX入門サイトです。実際FXを始める際はFX業者の取引サービス、また現在実施されているFX業者の口座開設キャンペーン情報に関してもその正確性、内容に関しましては一切の責任を負いません。またFXは外国為替証拠金取引ゆえのリスクに十分ご注意ください。

マネックスFXに口座をお持ちのお客様限定でご覧いただいているFXストラテジーレポート「森レポート」。為替ストラテジスト兼プライベート・トレーダー森 好治郎氏の独自分析「テクノファンダメンタルズ」による多面的なレポートは、市場のテーマや注目点を的確に把握するための参考としてご活用いただけます。今回は森氏ご本人より「森レポート」のコンセプトと活用術についてお話していただきながら、取引の指標となる「トレンドを探る方法」を説明していただきます。 今後の相場展望やテクニカル面での注目点なども解説していただきます。